茨城県坂東市。木曽御嶽山を御嶽大神と祭る神社。

御嶽教とは

  • HOME »
  • 御嶽教とは

御嶽教とは

木曽御嶽山(長野県。海抜3,067m)を御嶽大神と祭る全国各地に広がる信仰です。
無から有を生み出す国常立尊(くにのとこたちのみこと)、物事を成就させる大己貴命(おおなむちのみこと)、知恵を司り病難を退ける少彦名命(すくなひこなのみこと)を御祭神としてお祭り申し上げています。

立教のいわれ

御嶽教は木曽節なかのりさんで有名な木曽の霊峰「御嶽」を信仰の基本道場として発生し、この神山に登拝する「御嶽大神」の崇敬信仰者が、清く明るく、楽しい、和やかな世界を作り出そうという、世の為めを思う深き心から自然に結集して成立、立教された、教祖、開祖のない真の民主的結合の教団で、明治十五年九月廿八日明治天皇の勅裁を得て、一教派としての独立を公許せられ、昭和五十八年開教百周年を迎えた歴史を道統を持つ、山岳宗教中随一の宗教団体であります。

信仰の道すじ

御嶽教の信仰は、奉斎主神たる国常立尊様の天地開闢の御神業と、大己貴命様、少彦名命様の救民愛護の御霊験を、尊崇仰慕すると共に、木曽御嶽山開闢行者たる、尾張の覚明(黒沢口開山)、武蔵の普寛(王滝口開山)の二霊神が、今を遡る凡そ二百年の昔に、永年人跡未踏の御嶽を、御神示によって不撓不屈の大信念と、難行苦行の功徳によって御開山の大偉業を達成せられた、その没我愛憐の御精神を、御嶽魂、或は開闢精神として神習い、踏み行いつつ代々その教灯を燃しつづけ、その教旨を伝承して、現在に及んでいる行の宗教であります。

御嶽山登拝

御嶽山登拝
御嶽山登拝
御嶽山登拝
御嶽山登拝
御嶽山登拝
御嶽山登拝
PAGETOP
Copyright © 御嶽教丸古教会 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.